たいちゃんの操体そんぐ

『こころ揺らし こころ遊んで(操体の歌)』

       作詞 てっちゃん、たいちゃん
       作曲 たいちゃん


ふと気がつくと 呼吸(いき)をしてない
肩をいからせ 足をふんばり
目の前のもの 睨みつけて
人の言葉に 腹を立ててる


ほら見てごらん あの流れる雲
真っ白なまま 暢気に浮かんでる
ほら感じてごらん 舞い踊る風
緑のカーテン 友達にして


雨にうたれる 木の葉はいつも
うたれるままに 揺らいで笑う
風に吹かれる 大木さえも
吹かれるままに 小枝は揺れる


感じるままに 体踊らせ
在るがままに 身を横たえて
感じるままに 心揺らし
在るがままに 心遊んで


悲鳴あげてる 体の向こうに
つらい心が あったんだね
ふぞろいでも まにあってれば
まあええんじゃと 気づかせてくれた


感じれるって こんなにも
こころおだやかに なれるんだね
響きあうって あんなにも
人に優しくなれるんだね

※※
あせらない 頑張らない
でも あきらめないよ
伸ばして感じて 感じて伸ばして
全身をはーい 脱力


ふんわりと とろける笑顔が
自然に湧いてきたら 最高
眠ってた からだに
熱い魂 注ぎ込んでくれた

※※ くりかえし



トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2011-12-01 (木) 22:25:48 (2005d)